FC2ブログ

ポータブルCDプレイヤー

2018-09-12 (Wed) 21:29[ 編集 ]
英語多読の強い味方であるポータブルCDプレイヤーですが、いまやCDを使って音楽を聴くこと自体が珍しくなり、mp3プレイヤーに音楽ファイルを入れて持ち歩くスタイルが一般的になってきたので、ポータブルCDプレイヤー自体が作られなくなってしまいました。

数年前にソニーのCDウォークマンが生産中止されてから、生徒たちに教室内で使ってもらいやすいものを探してきたのですが、クオリティがいまひとつでした。
そんな中、教室のウォークマンが調子が悪くなったので、そろそろ買い替えかなと見たところ、なんと東芝から新しいポータブルCDプレイヤーが出ていました!

大手メーカーは、相手にしない分野になったのかと思っていたので、とても嬉しかったです。

東芝 スピードコントロール付ポータブルCDプレーヤーTOSHIBA TY-P1
東芝 スピードコントロール付ポータブルCDプレーヤーTOSHIBA TY-P1

ということで、まずは1台購入してみました。

便利な機能がいろいろついていて、この値段なら許容範囲内です。
「語学学習」に使いやすいとうたった商品です。

◆ポータブルでも語学学習に便利な再生機能が満載。
・スピードコントロール:0.5倍~1.5倍(11段階)で再生速度を調節
・+10機能:10トラックずつスキップ可能
・A-Bリピート:設定した区間を繰り返し再生
・レジューム再生:電源をオフにしても続きから再生できる

◆音飛びを防ぐESP機能搭載
◆リピート/ランダム/プログラム再生が可能
◆リモコン&ステレオイヤホン付
◆電池も家庭用電源も使える2電源対応
◆MP3対応

ちなみに充電池でも使えました。

スピードコントロールが手元でできるポータブルCDプレイヤーというのが、私の教室で使うにあたってのポイントが高いです。
CDを自分の好きな速度に変えて聞くことができるので、とても便利な筈。

まだ1日しか使っていないのですが、今のところ生徒の評判は上々です。
もうしばらく使ってみて、特に不備がなければ、生徒用はこのCDプレイヤーに全部買い換えてもいいかなと思っています。

中1クラス

2018-09-06 (Thu) 21:47[ 編集 ]
中学1年生には、夏休み前にDisney Read-along シリーズを出しました。
また、新しくORT inFact を購入したので、これも出しました。

ORT inFact は下位レベルしか音声がないのが玉に瑕です。
どちらかというと上位レベルのものに音声が欲しいのに。
下位レベルのものは、読み聞かせにいい本がいろいろ入っています。
なかなかいいシリーズです。

また、Oxford Read and Imagine シリーズも私の教室では結構読まれています。
こちらはLevel 1の下のレベルは幼児向きだと感じます。
Level 1~4 は中学1年生でも読めますが、5以上は1冊が長くなるので、まだ購入していません。

中1生は、MMR0、inFact1~4、Read and Imagine1~3、Project X 6~9、Disney Read-along などを主に読んでいます。

文法事項は一般動詞(三人称単数現在)をスタートしようと思ったのですが、今日は休みの生徒がいたので次週まわしにしました。
自分についての作文7文をノートに1行おきに書いてもらい、空いた行には関連した質問事項を「あなた」宛てに書いてもらいました。
それぞれが工夫して文章を作成してくれたのを文法事項を確認しながら口頭添削して、Q&Aパターンをいろいろ考えて書いたあとにその練習を生かしてのBBカードを使ってのなりきりQ&Aをノーリーダービンゴでやりました。

しやすい(作りやすい)質問だけでなく、ひねった質問をしようとする姿勢が素敵でした。

Cuckoo's Calling / Audible

2018-09-02 (Sun) 21:45[ 編集 ]
著者は Robert Galbraith こと J.K. Rowling です。

The Cuckoo's Calling (Cormoran Strike)
The Cuckoo's Calling (Cormoran Strike)

大人の多読会員さんが読んでみたいということで紙本も購入しましたが、私はAudibleでオーディオファイルを購入。
なかなか面白い私立探偵小説でした。

超有名モデルが自宅マンションのテラスから落ちて死亡。
「自殺」として処理された事件だが、彼女の兄がどうしても納得できず私立探偵に調査を依頼する。
その私立探偵がシリーズの題名になっている'Cormoran Strike'。
私生活も仕事も順調とは言えないStrikeは、小学生のときに事故で死亡した親友の少年の兄だという依頼人からの調査依頼を引き受けることになる。
その日から1週間の予定で派遣されたRobinという気の利く女性をアシスタントに調査を開始する。

最初の方の展開が遅いという感想も多いですが、私は特にそう感じることもなく物語に引き込まれていきました。
Cormoranが軍人上がりで足の負傷から退役したことや、彼の父親は有名なミュージシャンであることなどが少しずつ明らかにされていきます。
探偵としてはかなり有能なのに、なぜ仕事に困っていたのかという部分はちょっと納得がいかない設定ですが、その他のストーリーの流れはスムーズで面白かったです。
最後に意外などんでん返しもあり、楽しめる内容です。
「養子」(婚外子も含めて)や「人種」というのも話のキーワードになっており、イギリスが舞台の「現代」小説だなと感慨深いです。
30年前のイギリスでは考えられなかった舞台設定ではないでしょうか。
イギリスが舞台だということを忘れて、ついアメリカが舞台の小説だと思ってしまいます。

このあとCormoran Strike の探偵稼業がどうなっていくのか知りたくてシリーズを読み続ける予感がします。

The Sandman / CYL

2018-08-28 (Tue) 23:20[ 編集 ]
Compass Young Learners' Classic Readers Level 6 のタイトルです。

The Sandman (Young Learners Classic Readers Book 60) (English Edition)
The Sandman (Young Learners Classic Readers Book 60) (English Edition)

★★★★  YL2.0  2,700語

このシリーズは、世界の昔話を簡単に書き直した学習者向けのシリーズです。
6レベルで展開されていて、各レベルに10冊ずつのタイトルがあるので、全部で60冊あります。
小・中学生向けには下の3レベルだけでいいかな。
ただ、中学生でも本が好きな子なら上のレベルの本もそれほど抵抗なく読めると思います。

この The Sandman という物語は、私にはなじみのないものだったので読んでみたのですが、いかにも西洋的な作りで後味がよくない終わり方をします。
けれども読んでいる途中はこの後どういう展開になるのだろうと気になって、最後まで読みたくなります。

原作者のホフマンは幻想作家と呼ばれ、『砂男』は彼の代表作のひとつとのこと。
幻想作家の書いた短編と知り、「なるほど」と思いました。

思わず引き込まれて一気に最後まで読んでしまいました。

Uprooted / Audible

2018-08-21 (Tue) 15:26[ 編集 ]
「テメレア戦記」シリーズを読んでファンになった Naomi Novik の小説をオーディブルで見つけたので読み始めました。
読み始めた途端、これは読んだことがある、と思ったのですが、物語の登場人物等は覚えていたものの内容をよく覚えていないので、「まあ、いいか」と読み進めています。

和訳は『ドラゴンの塔』という題名です。
私にしてめずらしくきちんと題名も覚えていました。
原作は地味な表紙ですが、和訳本はYAっぽい派手な表紙です。

Uprooted
Uprooted

ドラゴンの塔 上巻 魔女の娘
ドラゴンの塔 上巻 魔女の娘

まだ読んでいる途中なのですが、既読のものでも面白く読めました。

「テメレア戦記」も何巻もあって、和訳されているものを図書館で借りて(大人の本のコーナーにあります)読み進めたのですが、原作の出版ペースに翻訳が追い付いていなくて、そろそろ原作を読んでいこうか迷っているところです。

充電がもたなくなったので、ipod nano を ipod touch (今はこれしかない)に変えたら、速度も細かく変えられるようになったので、この本は1.25倍速で聞いています。
ちょっと訛りのある英語を使っての朗読です。
主人公が田舎娘だから?

ファンタジー好きな方には、Naomi Novik の本はお勧めです。
ターゲットは中学生以上でしょう。
テメレア戦記シリーズはもう少し年齢層が高いところがターゲットかな。

富良野&美瑛旅行 その4

2018-08-03 (Fri) 22:25[ 編集 ]
朝食前に行動する気持ちよさを知ってしまった私たちは、この日も朝食前に出かけました。

徒歩で「北西の丘」へ行きました。
さすがにほとんど観光客はいませんでしたが、ここまでさんざん雄大な景色を見てきたので、展望台からの景色も特に素晴らしいという感動がなく終わりました。

IMG_2728_convert_20180901215429.jpg   IMG_2732_convert_20180901215554.jpg
  中央付近の建物が宿舎         北西の丘の展望台

IMG_2735_convert_20180901215800.jpg   IMG_2736_convert_20180901215826.jpg
               展望台からの風景

最終日は、行く場所もほぼ尽きて、お土産物色がメインの旅となりました。

「フェルム・ラ・テール」でパンや洋菓子をお土産に買いました。
この店は立地が素晴らしくて、フォトジェニックです。
地元の人たちはおしゃれなレストランとしても利用するようです。
ここのラスクはやわらかくて、一般的なラスクとは一味違いました。
お土産にした家族には好評でした。

IMG_2751_convert_20180901215859.jpg   IMG_2750_convert_20180901215932.jpg
   「フェルム・ラ・テール」        店の前から景色を臨む

「ぜるぶの丘」は、旭川空港から富良野方面に向かう時に最初に目にする花畑です。
私たちは最終日に寄りました。
韓国人の観光客がとても多くて、ゴーカートのような乗り物が韓国の人々に人気のようでした。
コンパクトにまとまっていて「濃い」という印象の場所です。

IMG_2768_convert_20180901220135.jpg   IMG_2773_convert_20180901220209.jpg
     派手な色合いの花畑        「木」が印象的

美瑛駅の近くにある「美瑛選果」はJAが運営しており、丘の町の美味しさが全部そろうという触れ込みで旬の生鮮品から、焼きたてのパン、加工品などが販売されていました。
美瑛では6月から9月が旬だといういちごを使ったフレッシュないちごジュースを飲んだのですが、すごくおいしかったです。

IMG_2792_convert_20180901220254.jpg   IMG_2798_convert_20180901220401.jpg
   いちごジュースとピタパン        しらひげの滝

飛行機までの時間があまり、「しらひげの滝」へと向かいました。
滝の近くに行けるのかと思ったのですが、橋の上から滝を見るだけの場所でした。
これで富良野・美瑛周辺の主な観光地は網羅した感じです。

6人で行動を共にしていたのですが、事情があり、私ともうひとりの友人は他の4人より遅い飛行機で帰宅予定だったので、それまでの3時間強で、「大雪森のガーデン」まで行ってみることにしました。
ナビで「森のガーデン」まで旭川空港から1.5時間と案内されたので、ガーデンの共通入場券を持っていた私たちは行くだけ行ってみようと軽い気持ちでろくに調べずに出発しました。

北海道の1.5時間は、関東の1.5時間とスケールが違うと実感した旅でした。
すごく遠かったです!
それでも目的地で30分ちょっと滞在出来て、夕方で人がまばらな「大雪森のガーデン」の雰囲気を楽しみました。
「上野ファーム」とも「風のガーデン」とも雰囲気が異なり、ここはまさに森の中。
山の中の森をちょっと整備して花を植えた感じでした。
大雪山もよく見えて、ずいぶん遠くまで来たなと実感しました。
周囲には何もない(たぶん)ので、夕方は空いています。

IMG_2820_convert_20180901221527.jpg   IMG_2842_convert_20180901221715.jpg
IMG_2846_convert_20180901222256.jpg   IMG_2854_convert_20180901222346.jpg
  花をドレスに見立てた写真       山の中に作られたガーデン

花と自然を愛でた北海道の旅でした。
7月23日(月)~26日(木)

富良野&美瑛旅行 その3

2018-08-02 (Thu) 22:03[ 編集 ]
3日目も朝食前に行動開始。

青い池へ向かいました。
朝の風景は清々しく、それだけでも早朝ドライブの価値があります。
「青い池」は確かにきれいな色ですが、私にはそこまで感動的ではありませんでした。

IMG_2549_convert_20180901195017.jpg   IMG_2577_convert_20180901195056.jpg
        青い池             四季彩の丘

朝食後にチェックアウトし、まずは「四季彩の丘」へ。
晴れると気温があがりかなり暑かったです。
関東地方と異なり、日陰は涼しいのですが「四季彩の丘」には日陰がありません。
色とりどりの花で広い丘を埋めています。
きれいなのですが、「ファーム富田」の洗練された畑とは一味違う粗削りな感じがしました。
「ファーム」ではなく「畑」という感じです。
高い場所にあるので周囲の山はよく見えます。

そして、「四季彩の丘」からすぐの場所にある「拓真館」。
ここは、素晴らしい写真で美瑛を有名にした写真家の前田真三のギャラリーです。
静かなロケーションに位置し、美しい美瑛の四季を写真で見ることができます。

IMG_2594_convert_20180901195717.jpg   IMG_2597_convert_20180901195748.jpg
       拓真館           拓真館の周囲の景色
 
次は、宿の人たちお勧めの「美瑛ファーム」(牧場)でおいしい牛乳とソフトクリームをいただき、牧場の丘から周囲の景色を楽しみました。

私が行ってみたかった「ジェットコースターの道」では景色のいいところで車を停めて、雄大な景色を堪能。
周囲の小麦畑がいい感じでした。

IMG_2653_convert_20180901200139.jpg   IMG_2644_convert_20180901200432.jpg
 アップダウンの激しいまっすぐな道が続き高所では周囲の景色が素晴らしい

「かんのファーム」は規模が小さめの花畑でしたが、頂上の木と建物がいいアクセントとなり、フォトジェニックでした。
このあたりでは暑さのため、疲れの出た仲間も出現。

IMG_2669_convert_20180901200929.jpg   IMG_2671_convert_20180901202129.jpg

あとはドライブで済ませようということで、「クリスマスツリーの木」、「瑠辺蘂の丘」、「五稜」、「セブンスターの木」、「ケンとメリーの木」をまわって、宿泊地のファーム雨読舎のコテージへ向かいました。
コテージで北海道の野菜などを使って自炊をしたいという仲間たちの希望があって、わざわざコテージを選びました。
(もちろん旅で自炊したくない私は反対しました(^^♪

IMG_2690_convert_20180901202258.jpg   IMG_2707_convert_20180901202501.jpg
   クリスマスツリーの木         パッチワークの丘

家族で長期滞在するにはなかなか良さそうな場所でしたよ。

富良野&美瑛旅行 その2

2018-08-01 (Wed) 22:13[ 編集 ]
2日目の行程は
「ファーム富田」→「ラベンダー・イースト」→「五郎の石の家」→「ワインハウス」→「風のガーデン」→「森の時計」→ニングルテラス→「カンパーナ六花亭」→「ファーム富田」(ショップ)

一番有名どころの「ファーム富田」へは早朝、ペンションの朝食前に行きました。

ファーム富田はとにかく混雑すると聞いていたので、朝食前に訪問しました。
ペンションを6:30に出発して7:00から30分ちょっと見学しました。
中富良野に位置するので、滞在先から30分程度の距離です。
反省点として、もう30分早く到着してもっとゆっくり見学したかったです。
駐車場も花畑も無料で、いつでも入れるオープンスペースですので何時でもOKです。
ただし、ショップは開いてません。

とてもきれいで感動しました。
ラベンダーもきれいですが、ほかの花もきれいです。
畑によってラベンダーの種類が異なるので、濃い色のラベンダーや薄い色のラベンダーがきれいに植えられているさまは圧巻でした。
朝のひかりの中のラベンダー畑やその他のお花畑は本当に素敵でした。

IMG_2265_convert_20180831213332.jpg   IMG_2273_convert_20180831212536.jpg

IMG_2275_convert_20180831212607.jpg   IMG_2287_convert_20180831212657.jpg

IMG_2309_convert_20180831212755.jpg   IMG_2319_convert_20180831212925.jpg

朝食後は、宿のスタッフお勧めのラベンダー・イーストへ向かいました。
こちらはラベンダー畑が広がるのみ。
そして、こちらの畑は7月中にラベンダーを全部摘んでクローズしてしまうそうです。
両方ファーム富田の畑なのですが、早朝訪問した有名な方の畑が丘に位置していて、高低差で遠方からも見えるのに対し、ラベンダー・イーストは平地にラベンダーだけが植わっています。
高いところから見られるような展望場所が作られていて(無料)、乗り物に乗ってまわることもできます(有料)。
こちらではホワイトチョコ入りラべンダーソフトクリームがあって、おいしいと教えてもらったので試食しました。
ラベンダーの香りがそこまで気にならず美味しく食べられるソフトでした。

IMG_2347_convert_20180831213845.jpg   IMG_2357_convert_20180831214110.jpg

その後は「五郎の石の家」へ。
「北の国から」の舞台なのですが、私は見ていなかったので入場しませんでした。
「緑豊農場」というのが隣接していて、そこでメロンとソフトクリームのコラボのサンデーを食べ、お土産のメロンを宅配手配しました。

IMG_2402_convert_20180831214923.jpg   IMG_2409_convert_20180831215034.jpg

昼食は「ワインハウス」でチーズフォンデュです。
飲める人はワインもいただきましたが、私は赤くなるので日中は飲めません。
運転手も交代でしているし。

昼食後は富良野プリンスホテルに隣接する「風のガーデン」で、庭園を楽しみました。
「上野ファーム」とはちょっと異なる雰囲気のガーデンです。
私は「上野ファーム」の方が良かったです。
ホテルの敷地内にある「森の時計」で自分たちでひいたコーヒーをいただき、至福のおやつタイムです。
カウンター席でのみコーヒーを自分でひけるということで、6名という人数はかなりのマイナス要因だったのですが、なんとちょうどカウンター席が空いていました。
落ち着く空間でのんびりしました。

IMG_2439_convert_20180831215155.jpg   IMG_2441_convert_20180831215246.jpg

IMG_2449_convert_20180831215746.jpg   IMG_2453_convert_20180831220217.jpg
カップは各自のイメージに合わせて選択されたようです

小さな店が点在するニングルテラスで自然をテーマとして商品を見ながら、最後の目的地の「カンパーナ六花亭」に向かいました。
ここでぶどうソフトクリームを食べたいという希望だったのですが、なんと閉店時間の30分前にはソフトクリームの販売は終了するということで、閉店20分前に到着した私たちはアウト。

それでもお土産を買って帰りました。
ここでは、コーヒー等の無料サービスがあるのですが、「森の時計」でコーヒーを飲んで満足している私たちは誰も飲みませんでした。

「カンパーナ六花亭」は小高い周囲はブドウ畑という場所にあり、気持ち良く過ごせる場所です。

ペンションへの帰路、「ファーム富田」の店に寄る目的で再度「ファーム富田」に行きました。
5時過ぎていたのですが、まだどんどん車が駐車場に入っていきます。
丘の東斜面に畑があるらしく、夕方は花が影に入ってしまいます。
やはり朝行くのがオススメです。

富田のショップは、ドライフラワーの店のディスプレイが圧巻でした。
大きな玄関飾り用のドライフラワーを買おうか迷ったのですが、手持ちでないと壊れそうで断念しました。
素敵なドライフラワーがいろいろありました。

富良野&美瑛旅行 その1

2018-07-31 (Tue) 22:00[ 編集 ]
友人たちと6人で北海道旅行に行ってきました。
夏旅なら涼しい場所がいいということで選んだ北海道です。
今年は猛暑なので、涼しい場所を旅先に選んでおいてよかったです。

日程から選んだ旅先ですが、ラベンダーがちょうど満開で、とてもいい時期でした。

地図とにらめっこをして宿泊先を選び、美瑛エリアに泊まりました。
3泊のうち最初の2泊が「丘のほとり」という新栄の丘のすぐそばの新しいペンション。
そして、最後の1泊が北西の丘展望公園近くの「雨読舎」のコテージです。

富良野・美瑛地区に3泊ということで、有名どころはほぼ行ってきました。
さすがに3泊すると網羅できます。

行ってみての感想は、海外からの観光客がとにかく多いということ。
ペンションも7割は海外、それも韓国・中国からの観光客でした。
ホテルならわかるのですが、ペンションまで観光客が多いというのはびっくりでした。
Booking.com などから予約しているのかな。
もちろん、各農場(花畑?)にも大勢のアジア系の観光客が詰めかけていました。

旭川空港に到着後、レンタカーをしてまずは旭山動物園へ向かいました。
動物のもぐもぐタイムを狙って、いろいろな動物を見てきました。
動物園の駐車場は一番近いものは無料です。
到着が早かったので無料駐車場に停められました。
動物展示が工夫されていましたが、子どもでも連れていないと動物園は特に楽しい場所ではありません。

IMG_2022_convert_20180831210238.jpg   IMG_2042_convert_20180831210324.jpg

IMG_2043_convert_20180831210431.jpg   IMG_2056_convert_20180831210510.jpg
(写真はすべてクリックで大きくなります)     モカソフトが絶品

旭山動物園の出口を出て、駐車場に行く手前の朝日山公園売店のモカソフトクリームが絶品でした。

昼食はラーメンという案もあったのですが、せっかくなら動物園の近くにある「上野ファーム」に行こうということになり、「上野ファーム」に向かいました。
イギリス風の庭園で、想像以上に花がきれいで、とてもいいところでした。
今回の旅行のベストスポットの一つです。
午後から夕方にかけては人出も少なくのんびり楽しめました。

IMG_2071_convert_20180831211256.jpg   IMG_2116_convert_20180831211523.jpg

IMG_2083_convert_20180831211439.jpg   IMG_2180_convert_20180831211704.jpg


小5クラス

2018-07-30 (Mon) 22:35[ 編集 ]
小4と小5の合同クラスです。
夏休みの学校のプールがどうなったか尋ねてみると、今年の夏休みは全部中止になったそうです。
あまりに水温が高くて、体調を崩す心配があるそうです。
いや~、気の毒です。
この暑いのに、プールでも熱中症になる可能性があるとは…。

さて、夏休み中に読んでもらう英語の本を多目に貸し出して、8月はレッスンをお休みするため、4月からスタートしてばかりのこのクラスにもいつものORTに加えて、Cambridge Storybooks、CTPを貸出しました。
また、ORT Stage 2 と 3 (Decode and Develop)をセットにして、2冊のうち1冊を2学期の最初のレッスンでCDなしで私に読み聞かせるよう課題を出しました。

普段のパラレルリーディングでもしっかりと文字を目で追っているように見えるのですが、念のためあの手この手で確認していきます。

Oxford Reading Tree: Level 2: Decode and Develop: The Gull's Picnic
Oxford Reading Tree: Level 2: Decode and Develop: The Gull's Picnic

Decode and Develop シリーズはフォニックスに焦点をあてたシリーズなので、こういう場面に適しています。

BBカードは、ダイヤ・ハート・クラブが終了してスペードを導入しており、今回が導入の最後でした。
普通にビンゴをやった後、仲良し1・2・3。
ちょっとだけ時間が余ったので、4月に導入したハートの主語部分だけを使ってのインディアン・ポーカーをやりました。

あっという間の1学期最後のレッスンです。

 | HOME |  »